眠眠打破と河原町
2週間前、結婚式で大阪にいました。
俺にとって友人の結婚式ってあんまり「祝う!」という気持ちになれないんですよね。
いや、本当はめでたいし心から祝いたいのですが。余興ってあるじゃないですか。
当人の友人がその場を盛り上げるために一役買うという。
周りの友人たちがそういうのに慣れていない人が多いのでなぜかその役にまわるのですよ。それが本番受けるかってドキドキするおかげで祝うどころじゃないんです。余興は今まで三線、ピアノ、DJ、コント、ビデオ。特にビデオが多くて今回で5作目になります。
人のことを気遣ってる場合かとか他人に言われなくても解っていますが
回数を追うごとに腕が上がっていく自分が憎い
ただ、締め切りギリギリにならないと動かない人間なんで大体2日前から徹夜。
仕事休みたい(実際休んだこともある)気持ちを抑えて頑張るんですよ。
だったら早目にやったらいいじゃない、パンが無ければケーキがあるじゃない、みたいなアントワネットな意見はもっともなんですけど先日、三味線の友達と飲んだときに
俺「締め切り3ヶ月先って言われたらいつ始動する?」
友達「3日前」
ってことで固い握手交わしましてね。そういう人間なんです。
でも徹夜ってつらいじゃない?って30過ぎのOLにお勧め
「眠眠打破ー(大山のぶ代で)」
徹夜って決まったとき必ず飲む、ポーションみたいなもんです。効き目はすごいですよ。何かに強制的に起こされてる気がします。
今回2徹したけど飲んでる間は動けましたからね。その代わりビデオが出来た当日の朝、効き目が切れて東京→新大阪をノンストップで爆睡しました。まあお勧めです。
それで式は盛り上がって終了。ビデオも好評で良かった良かった。
次の日は京都散策。
修学旅行みたいに仲間と金閣寺や竜安寺などを見学。途中寄ったハシ専門店ではオリーブの木でできたハシに心酔しましたが家に3本ハシ持ってる自分としてぐっとこらえました。折角買ったのにペヤング専門だったら切ない、切な過ぎる。
夕方は河原町に行き、真っ先に買いに行った「鍵善良房」のくず餅。
友達が昔土産に買ってきてくれてあまりの大きさに餅好きの俺が最高にハイ(byDIO)になって以来、京都に行ったら絶対買ってやると心に決めていました。大満足。
河原町といえば?鴨川。初めて見ましたが10月だというのに夜まで川沿いにカップルが等間隔で並んでいるんです。日曜の夕方他にやることがないのか、とも思いましたがこのゆったりと2人語り合うことも大事な時間なんだと思いました。
コースケ「俺、まだ自分でやること見つけてないけど、何かできるって気がするんだ。そのためにやっぱ突っ走るしかないじゃん」
山田「…できるよ、君なら。いいな、その夢。ねえその夢の中に私はどこにいるの?」
コースケ「いっつも、(川に向かって)真ん中!」
山田「コースケー」
そんで夜の街、みたいなね。そんな声も聞こえるってもんです。まあ山田ってハチクロの山田が好きだから山田なんですけど。どうでもいいですよね。
夜は先斗町で、ちょっとアダルトに。
いつも滋賀出張には河原町の反対側(?)にあるsi-saって沖縄料理屋に行くのですが今日は京都の夜の街を楽しもうと。「魯びん」という店に。
いいね、こんな飲み屋がたくさんあったら毎日行って飲んだくれてお金も底を突きそうです。8時過ぎの新幹線に乗らなきゃ行けなかったので少々急いだのが心残りでしたが楽しかったです。
次はいつ来ようかな。
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