7月イベントその1(相川七瀬とT-BOLAN)
ただ今部屋の温度が35度です。たまねぎがくさった。
いやあ、怒涛の7月が過ぎました。週末東京コンプリートですからね。来月のカード決算が怖いのなんの。ってことで7月を振り返ってみたいと思います。
「5slippers」
これを語るにはまず7月5日の練習から語らなければなるまい。
前にも書きましたがこのバンドでの自分の目標は「どんなメロディにも三線を乗せる」という無謀な挑戦なのです。しかも10人のバンドだから自分の音を見失いがち。
だから聞こえなくても弾けるくらいに練習、
「自分のバンドより練習量が多い」という
わけわかんないことになってました。
でこの5日に練習があったわけですが。オレが演奏する曲は7曲中4曲、1曲目が終わり、2曲目が終わり、3曲目が終わって「さあ、オレの番か?」と颯爽と三線を掲げた途端、
タイムアウト
えええーーーーー。びっくりですよ、練習開始1時間もしないうちに部屋出ろとか言われてですね、どんな地上げですかって位に放り出された。っていうかオレ一曲も弾いてないし、滋賀から来ておいて。滋賀から来ておいて。まあ、ライブハウスの手違いで予約の時間が予定より2時間早くから予約してしまったってことみたいですけど、実際その時間は色んなバンドが予定狂ってたみたいだし。
でもそんなことよりこんな形で練習があっさり終わった自分が可哀想でですね、神様僕が嫌いですか?もう飲まずにいられない、夢見る少女じゃいられないって感じでみんなで飲みました。沢山楽器持ってきたのに半分も弾けずに片付けに入ったOさん。背中に哀愁が漂っていたっけ。オレも悲しかったけどOさんも悲しみが痛かったです。
そんで当日のライブなんですけど
本番前の飲みで軽く2時間飲んで気持ちよくなっちゃって。
一応練習通りには弾けたし(滋賀に帰って孤独に練習した)自分としてはまあまあ満足、考えたメロディは納得いったので。ただ三線は低いキーで調弦すると瞬く間に魅力半減な楽器になるのでそこが辛かったかな。良さを伝えられなかった気がして心残り。三線でロックの中に入ってメロディ奏でる機会は中々ないので勉強になりました。5slippersの皆様これからも機会があったら参加させてくださいね。
結局その後も打ち上げが12時近くまであり、ライブ40分(?)飲み会4時間超という主目的を履き違えたライブは無事終えたのでした。5時ジャストで店に容赦無く入る様や「ここ打ち上げの場所にしよう」とその場で9時からの予約をその場で取った様は僕が今まで見たことのないダメ大人達の図でしたw
本番に行くのに一旦店を出る際
「また9時にお待ちしております」
って台詞が耳から離れません。
あれ?5slippersで終わったw
追伸:先日も書きましたが対バンに藍紅ギターの知り合いがいました。
世の中狭え
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