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2009年5月

GWニコル2

新幹線でビールを飲むと酔いやすいのはなぜだろう?

さてGWニコルの続き。
滋賀県での生活が1年を過ぎ、未だに「もう東京帰っていいよ」みたいな台詞が聞こえない今日この頃、俺は滋賀にいる時、週末に必ず行く店があります。

大津の「うりずん」

本人曰く沖縄「風」料理屋とのことですがここでは三線が置いてあり好き勝手に弾くことが出来ます。ただ、弾ける人が滋賀にはいない(?)ので殆ど俺が夜な夜な弾きまくっています。店長も優しい方で勝手に弾いている僕を優しく放置してくれます。お陰で週末一気に練習できて便利です。(毎日弾けよ

で、ある日。店に三線弾ける人がたまたま来まして意気投合、唄者も珍しかったみたいで仲間に紹介したいということで会を設けてくれました。
ただ、ライブならともかく会でみんな三線弾けるんだったらみんなで弾いた方が楽しいじゃんってことで唄遊びをしようと提案しました。

それで当日。普段は昼に店を開けないのに今回のために昼から店を開けてくれ、来てくれた人たちは長浜とか甲賀からって俺んとこより遠いじゃん!ってとこからわざわざ参加してくれました。関東で解らないっていう人はそうねえ。
東京で会を開くって言って茂原とか我孫子から来てくれたって言ったら解るかな?皆様ホント三線に飢えていたのね。

最初、「こいつどんだけやんの?」みたいな目線が怖かったですけどすぐに打ち解けて、向こうもみんなで「ボケない小唄」とか「安里屋ユンタ」、「てぃんさぐの花」「かなさんどー」など歌ってくれてちょっとハイテンションになってしまいました。

京都や滋賀では殆ど諦めていた唄遊びが出来たってことが嬉しく、力をもらいました。このGW恐らく仲間内での最大の出来事は誠小さんに会えたことと言う人がいるかも知れませんが俺の中では正直そこまでの感動は無かったです。嬉しかったし同じ場にいれたのも光栄だったですけどやっぱ実力がそこにないのは解りきっているし、ホントご褒美って位。これで自分たちがここまで来たなんて思ったら恥ずかしい。どちらかというとこの滋賀で起こった小さなことが自分のGWの中で一番大きな出来事になりました。
ありがとう滋賀の三線好きな人たち!「豊節歌ってください」のリクエストで途中から「唄の泉」が頭を支配して弾けなくなってごめんね!

あと2時から始まったこの会は5時で一度終了したんですけど9時まで自分の中で余韻に浸ってしまい、相当酔っぱらった。家に帰って速攻寝た。

そんでこのモチベーションをやっぱり次に繋げなきゃってことでライブ告知
タイトル「紡(つむぎ)」
6月13日(土)
場所 ゆうど 
〒161-0033 東京都新宿区下落合3-20-21
電話:03-5996-6151
blog.yu-do.noor.jp
開演:18時~
金額2000円

今年、3人の藍紅として初めてのライブはやっぱりこの人とのライブです。

新田昌弘(津軽三味線)

ライブというよりパーティ、「宴」とイメージしてくれるといいかも。
皆様是非是非お越し下さい。

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GWニコル

会社のエクセルで「せいぞうしょ」って書いたら第一候補で
「性蔵書」って出てきた。会社で使えるか、どこで覚えてきたんだ。

大型連休も終わりました、すっかり5月病です。
色んなことがあって思い出せないのですが大体三線の師匠と飲んでた気もする。

まず25日は山科にある58で京都の民謡唄者達が沖縄民謡歌っていました。
京都で行われている唄遊びは東京で見慣れているものと同じなんだけど
やっぱり新鮮でしたよ。ただライブだっていうのに皆好きに歌うから11時
過ぎてもやっていて。夕飯食べてなかったのでお腹空いた。

3日、4日は川崎の「はいさいフェスタ」というイベントにエイサーの地謡として出ました。
滋賀に行ってから中々みんなと会える機会が無いんだけど会うと必ず何人か増えていて着実に歩んでいるなという感じ。
この日は天気が良く気持ち良く歌え、そして気持ちよく酔えました
ものの見事終電が東京駅止まりでタクシー使えば良かったんでしょうけど、酔っ払いの感覚って嫌なもんで歩いて行けると大いに勘違いして歩きましたよ。家まで。

歩いていて気がついたんですけど、産まれてこれまで新橋まっすぐ行けば突き当たりはもう赤坂見附だと思っていたんですよ。

なんだ、永田町とか溜池山王って。

いきなりパニックに陥りまして、このまま帰れないんじゃないか。ここでのたれ死ぬ
のではないかとドキドキしました。

でも酒の力ってすごいね。ヘッドフォンを流れる音楽に合わせて

特許庁を

首相官邸を

迎賓館を

大声で歌って歩きました。良く捕まらなかったなって思った。

で、次の日はGWのごほうびってことでクラブチッタで誠小さん達の前座。
ハコやスタッフの人たちが素晴らしかったので前座でも楽しく演奏できました。
誠小さんのちっこいこと。あの歳であれだけコミカルなのは素晴らしいね。
死ぬまで芸人でいてください。

ウチは与論の子がリーダーやっていて「与論の曲で踊りたい」っていつも言っていた。
それを知りながらもうだうだやっているところをリーダーが痺れを切らして一人地謡
を増やしてでも与論コーナーをやったことに強い意志を感じました。
多分今回の一番のトピックだと感じているのです。
これからどうするなんて実は1月決まっていてボールは俺ら地謡に渡されているのかも知れないね。

長いのでとりあえずここで今日は終わり。

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