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2009年6月

Rest in peace

まだまだライブの話で持たせたかったけど(おい)
やっぱり衝撃的だったんで。

KING OF POP

小学校の頃「BAD」が流行ってその頃なんでか教室で流れまくって金持ってる子の家遊びに行ってPV観てた。
その頃海外の情報なんて得る機会もなかったから

マイケルジャクソン=アメリカ

ってイメージで見ていたと思う。

洋楽聴き始めたのは3歳とわりと若いんだけど途中でゲームミュージックにはまっていたのでマイケルの歌、映像、ダンスは何か次元の違うものを見るような感覚だった。

MCハマー(これはこれで好きだったんだけど)が調子こいてた時も圧倒的な貫禄でねじ伏せたし、「dangerous」はミックスをするに当たってとても勉強になったCDでもあります。っていうかそんなカッコつけた言い方じゃなくて「WillYouBeThere」は何回も聴いた。

俺はセガ派でファミコンを所有したことが無く、もちろんDQも未だやったことがない日陰の人間ですが、マイケルジャクソンがセガに訪れてR360プレゼントされたとか「ムーンウォーカー」なんてゲーム作ったり、最近(?)じゃ「スペースチャンネル5」に脇役で登場して「おおーあのマイケルが」とびっくりしたら2ではほぼメインに近いとこまでしゃしゃり出てきてまたまたびっくりと歌とは関係ないところでもマイケルに好感を持っていました。

そういや大学のときジャクソン5を真面目に聞いて(遅い…)微妙に影響受けたり(The Love You Saveはホント名曲)なんだかんだで同じ歳くらいの人は多大な影響を受けていると思うのです。大体1億枚のセールスってどうやったら出来るんだ…。
ドームのコンサート行った時、ムーンウォークはモニターじゃないと認識できないくらい遠くて、後半片言で「アイシテマース」を連呼してちょっとイラっとしましたが、ごめん全て許す。

晩年、音楽以外のことで取り上げられることが多く、若い人達からは変態くらいの目で見られていますが、間違いなく天才でした。

ということでまた一人伝説がこの世からいなくなりました。正直8月のコンサートに向けての話題づくりで実は1週間後生きていたみたいなニュースが流れないかな、と思っているのですが。とりあえずは安らかに。

早くもyou tube ではマイケルのPVに対し、世界中から追悼のコメが送られていますが日本のニコニコ動画ではまさかな動画 で追悼式が行われていますw

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歳のせいか一つのことを成し遂げた後に来る疲れがひどい。
どっと出た。今週一週間あっという間に過ぎちゃった。

改めて、ライブに来ていただいた皆様、有難うございました。
形式が自分にとって初めてのことだったので拙い点があったかも知れません。
お詫び申し上げます。

これ、でも本当に色々大変だったのです。
話が来たのは新田君からで5月にアメリカから友人が来るし一緒にやろうと打診されました。
こっちにとっては本当に有難い話だったのでスケジュール一生懸命合わせようとするんですけど、考えが甘かった。
やっぱ企画ものとしてやりたいので、いろんなバンドがごっちゃで出る中に出演とか色々な意味で嫌なんですよ。
でもそういうことが可能なお店って片っ端から予定入ってるのよね。今回色々な方に相談しましたがどこも空いてなかった。
ここでやれたらいいなって思っていた四谷の石響は閉まっちゃうし。すがるようにしてゆうどにたどり着いたんですね。

でも場所を見て多分これならいけると思いました。不幸中の幸いというか。
ライブの構成とかどうしようかなと、部屋をぼーっと見てたら「宴」的な風景が見えて提案してみました。
この案、あまりに漠然とし過ぎて(伝える努力が足らなかったということもある)不安だったんですけどそこはやはり新田君の感覚の鋭さと人間の大きさに助けられました。

だって考えて見てくださいよ。当日出演者が大丸ピーコックやオリジン弁当に行って酒や前菜買ってテーブルに飾りつけするなんて普通の人なら難色示すでしょ。「いいね、面白そうじゃん」とか言われたとき一発で惚れた。イヤ、マジで。抱かれてもいいと思ったもん。

場所、料金体系、時間、呼び込み、アレンジ、練習スケジュールなどほぼ一人でこなしたので本気で疲れました。
でもライブはめちゃめちゃ楽しかった。
演奏や空気感など自分の中で浮かんでいたイメージがしっかりそこにあって「こういうのやりたかったんだよな」
って後ろからライブ見ながら思った。

音、人を紡ぐという意味でつけたタイトル、第二段もまた考えないと。
ということで体や(特に)頭が休まることはないのです。

最後に本当に、この日この場所にいてくれた出演者、スタッフ、観客に多大に感謝。

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W杯に向けて

とりあえず、日本代表W杯進出おめでとう。
ウズベキスタン戦の前にNHKでアインシュタインの眼という番組があってサッカー日本代表の特集を組んでいて日本はヨーロッパの代表と比べても走る距離が長いということを述べていました。最近メディアが少し学んだのか「ちゃんと走る」「守備をまじめにする」ことに重点を置くようになった気がします。個人の力で劣る日本が世界でベスト4狙うんだったら少なくとも走り負けてはいけないことくらい当たり前だろと思うのです。チームの誰一人例外なくね。だから、松井や本田、大久保あたりが俺の中で信じられないというのは当たり前なんですよね。
(ウズベキスタン戦の本田はひどかった…)

それを頭にいれて翌日フットサルの試合でした。とりあえず自分の目標は「しっかり走ること」「守備から入ること」。クラスが「ちょうちょう初心者」の大会でしたが思わずダウト!って声がでるチームがいくつかで泣きそうでしたけどそれと対等に戦うためにはとにかく走るってことで頑張りましたよ。チーム最年長とは思えないくらい。でも、日本vsアルゼンチンとかにならない限りは走り負けなければなんとか試合になるというのが如実にわかりました。結構負けなかったものウチら。こんなシンプルなことですが最近読んだマンガにちゃんと描いてあった。スラムダンク。

海南だとか山王は強いけど後半になってもオールコートで当たれるだけの体力があると自負してる。やっぱそこなんだよね。すげーぜスラムダンク。

「リバウンドを制す者は(ディフェンス)試合を制す」
「1on1もオフェンスの選択肢にすぎない」
「諦めたらそこで試合終了ですよ」

思いっきり最近のマンガじゃねーだろって感じですがサッカーにも当てはまることは多い。ってか完全に当てはまります。これからベスト4に向けて全員が頑張っていかなくてはいけませんがファンとしても「全力で走っているか」毎試合チェックして行きたいとこですよね。

そんで俺がお薦めのブログ
http://www.yuasakenji-soccer.com/
言いたいことに対し殆どアグリーです。どこかのフォーメーションおたくの○山より遥かにまとも。ドイツのプロコーチライセンス持っているしね。

改めて日本頑張れ!

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THE MASK

5月病が治らない。

GWもあっという間に過ぎ、世間の騒がしさもひと段落かと思いきや関西は今とてもアツいことになっています。

そう、新型インフルエンザ。

東京にいた時「へえ、大阪や神戸も大変ねえ」なんてモーニングコーヒーをすすりながらニュースを見ていたんですけど、実際新幹線で京都駅に着いたときに思わずマスク多っ!って言ってしまうくらい多かったです。
それでこの間の日曜日、日中京都に行きたかったのでふらっと行ったんですけど結構徹底しているところはしていて、京都駅の地下街の店員さんはみんなマスクしていました。
サービス業ってしっかりしてるんだな、と感心してそのことを眼鏡屋で働いている友達に話したら

「ウチはかけてないよ」って。

百貨店でも自分の会社の方針次第なんだそう。だから、道挟んで向こうの店舗は店員全員マスクでこちら側はマスクなしみたいなことになって「お客さんに意味ないやんって言われる」らしい。
でもそのマスクで保護しっぷりが滑稽らしくて友達がいうには、カップルがマスクして来店して来てマスクしたまま眼鏡試着していたんだって。

似合うとか似合わないとかどう評価するんだ。

怪しさマックスじゃないか。ちょっとかける前に考えようぜ。

更にマックでマスクした別のカップルが店内でマスク外して食べてたり、

「マスク外してんじゃん!」とか

「カップルなら家帰って食えやー」

て突っ込みどころ満載らしいです。

気をつけているのかいないのか。面白いね、日本。
最近は終息しかかっているらしいのでそんなに目立たなくなりましたけどね。

さあ、来週はいよいよライブです。ちょっとテンション上がってきた。

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